-米国海洋大気局(NOAA)は6月11日付けで「北半球でエルニーニョ現象が発生しており、
2026年から27年の北半球の冬にかけてさらに強まるとみられる」と発表-
今年は特に強力な「スーパーエルニーニョ」になるかも、とのことです。
ハリケーン多発、干ばつによる水不足、海水温度の上昇など多数の自然災害が発生し甚大な被害をもたらしてしまうスーパーエルニーニョ。
前回発生したのが10年前だそうで、2016年は確かに前線が停滞し九州を中心に線状降水帯による水害が長期間にわたり引き起こされていました。
北海道へ台風が何度も直撃していたり、それまでと違う規模の災害が起こりえるのがスーパーエルニーニョなのだと思います。
今までの経験値、経験則からは図りえないほどの影響が来るとみて間違いないのでしょう。
来る災害にどう備えるか。
今から冷静に行動していかなければなりません。
今日も一日ご安全に。


